「Tポイント」を運営するTポイント・ジャパンは、サイバーエージェントが運営する「Ameba」とポイントプログラムについて業務提携を行い、12月20日より、Tポイントサービスを開始した。
急速なスマートフォンの普及により、T会員からのスマートフォン向けサービスへのニーズは日増しに高まりつつある。このような中、スマートフォンに対応したサービス拡大を図る一環として、スマートフォンでコミュニティやゲームなど様々なコンテンツを楽しむことができるSNS「Ameba」でのTポイントサービス開始した。
これにより、インターネット上でTポイントサービスを利用できるT-IDを持つユーザーは、T-IDとAmeba IDを連携することで、Tポイントと「Ameba」で利用可能な仮想通貨コインを相互交換できる。
【関連記事】
・30億円の広告費を投下したサイバーエージェントのスマホビジネス概況
・サイバーエージェント、SNSフォロワー獲得数上位者を別枠で選考する「intely採用」を実施
・凸版とサイバーエージェント、O2Oプロモーションシステム「ジェスチャーいいね!」提供開始
・ニッセン、Tポイントサービスを導入
・ヤフーとCCC、両社のポイントを「Tポイント」に統合
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
