ロケーションインテリジェンスプラットフォームを運営するニアー社は6月6日、新製品「Allspark」をグローバルでローンチした。同製品は地図情報や消費者のリアル行動、デモグラフィックデータなどのオーディエンスデータの可視化と分析を可能にしている。
また、過去履歴及びリアルタイムのデータや自社店舗の場所、プリセットされているオーディエンスデータなどを組み合わせ、セグメントを作成できる。これにより広告主は、セグメントをモバイル広告配信などに活用し、潜在的な顧客にリアルタイムでリーチすることができる。
【関連記事】
・伊藤園、Ingressの世界観を投影するイルミネーションポータルを自動販売機の隣に設置
・フロムスクラッチの「B→Dash」、サイバーエリアリサーチの「どこどこJP」と連携
・フリークアウトと日本交通、位置情報連動マーケティング事業で提携
・DAC、Near社のロケーションデータプラットフォームと連携を開始~スマホアプリの位置情報活用へ
・ フリークアウトとPubMatic、位置情報を利用したPMPのサービス連携を開始~O2Oマーケに貢献
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
