電通パブリックリレーションズは、オンライン型やリアルとオンラインのハイブリッド型など、企業・団体の様々なコミュニケーション活動を支援する体制を整備・強化した。
同社はオンライン記者会見や株主総会、その他オンラインを活用したコミュニケーション活動における中継システムなどのハード面と、リスクコンサルタント/ブランドチームなどによる、ストーリー作り、スピーチライティング、Q&A作り、スライド制作などソフト面のコンサルティングを手掛けている。
今回の動きは、こうしたオンラインによるコミュニケーションが、コロナ収束後も通常化することを想定したもの。顧客のコミュニケーション活動のDX推進を、ハード・ソフトの両面から支援していく。
【関連記事】
・電通サイエンスジャム、フルリモートで脳波計測ベースの感性評価実験ができるサービスを開始
・電通グループ3社、「オンオフ統合クリエイティブワークフロー」開発 デジタル・マス広告の効果を最大化
・国内電通グループ、DX領域の機能強化に向け、モンスター・ラボ社と資本業務提携
・電通テック、MAツールパッケージ 「Direct→One × HIRAMEKI」を公開
・電通テックとMDIが協業 プライバシー保護に対応したプロモーションサービス提供
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
