CHERRYとグリーンバードは協業し、 環境保全に関するブランドコミュニケーションのサポート事業を開始した。

CHERRYは、アサツーディ・ケイ発のPR支援企業。一方のグリーンバードは、各地でゴミ拾い活動を続ける特定非営利活動法人だ。
同事業では、CHERRYのクリエイティブ開発力と、グリーンバードが保有するコミュニティや環境に対する知見を融合。環境課題に関するブランドアクションを検討するクライアント企業に対し、ブランドに寄り添った表現の開発から世の中への発信までを一気通貫でサポートする。また、グリーンバードのコミュニティを活用した情報発信も行うことで、ブランドのファン育成を支援する。
【関連記事】
・クボタとアクセンチュア、戦略的パートナーシップを締結 サステナブルな社会の実現に向けたDXを加速
・LM、16.5万人の「サステナブルパネル」活用サービス開始 SDGsに対する意識・行動調査可能に
・コメ兵、サステナブル仕様の店舗をオープン 在庫を置かない「取り寄せ販売」も実施
・電通グループら7社、企業のサステナブル経営を支援する「SDGsビジネスソリューション」を提供
・SHIBUYA109 lab.と三井物産アイ・ファッション、SDGsをテーマに共同プロジェクトを発足
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
