Comexposium Japan(コムエクスポジアム・ジャパン)は、2023年10月19、20日に開催予定の「ad:tech tokyo」において、アドビの生成AIツール「Adobe Firefly」を用いてKeynoteや公式セッションのビジュアルを生成すると発表した。
公式セッションのタイトルとサマリーを基に、Adobe Fireflyを活用してビジュアルを自動生成。セッションのテーマに沿ったビジュアルを短時間で作る。また、作成したビジュアルの告知バナーも作るという。これにより、イベントコンテンツに関連性の高い告知が実現。参加者の興味・関心の喚起を狙う。
さらに、開催までのカウントダウンバナーのビジュアルも作成する。Comexposium Japanは、「昨今注目のテクノロジーをいち早く取り入れることで、イベントの可能性を広げていく」とのことだ。
【関連記事】
・ad:tech tokyo 2023、マッキンゼーのアカデミー講師らが登壇!無料パスは7月31日まで
・ad:tech tokyoが「Advertising Week Asia 2023」の新体制に参加
・note、アドビと連携し、記事の見出し画像を作成する機能を追加 テキスト入力で画像を自動生成可能に
・アドビ、Adobe Photoshopに生成AIを活用した「ジェネレーティブ塗りつぶし」を搭載
・アドビ、AIモデル「Adobe Firefly」発表 商業利用の安全性を考慮したコンテンツ生成が可能
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
