クラシエ(フーズカンパニー)は、ミント錠菓「FRISK(フリスク)」の全商品同時リニューアルにともない、9月30日より交通広告を展開、10月1日より神木隆之介氏を起用した新TVCMをオンエアする。

これに先立ち同社は、2024年8月26日にFRISKシリーズのタブレットやパッケージデザインなどをフルリニューアルした。全商品同時フルリニューアルは、20年ぶりとなる。新たなブランドコンセプトには「ジブンらしく楽しもう」を設定し、「Enjoy!ジブン転換」というメッセージを発信する。
その背景として、現代の人々は会社や社会、コミュニティの様々な場面で周囲からの圧力、社会において常識や儀式や習慣などに従わなければならないというような風潮=「同調圧力」により、ジブンらしさを出せずモヤモヤしてしまうことが多い、というインサイトに着目した。
【関連記事】
・TOKYO FMとstudio15が協業、ラジオCMとショートドラマの連動広告パッケージを販売開始
・テレビCM初出稿の広告主、スタートアップ企業が過去5年間平均の約2倍に【TV AaaS Lab調査】
・時短したいもの1位は「通勤・通学時間」/時短の目的は「趣味の時間」【CCCMKホールディングス調査】
・電通、「CMO調査レポート2024」を発表 マーケターに求められる8つの重要課題を提言
・ベクトルグループ「Starbank」がリブランディング SNS起点のフルファネルマーケティングを支援
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
