LINEヤフーは、コミュニケーションアプリ「LINE」にあるリアクション機能に、ユーザーが保有するすべての絵文字が使用可能になる新機能の提供を開始した。なお、リアクション機能とは、トーク上で任意のメッセージや画像にピンポイントでコミュニケーションできる機能を指す。
これまであった6種類のリアクション絵文字だけでなく、ユーザーが保有するすべての絵文字を「リアクション機能」として利用できる。世界的に有名なIPの公式絵文字から「ちいかわ」「うさまる」「ピスケとうさぎ」などのクリエイター絵文字まで、「リアクション機能」として使用できる。
同機能の導入によって、ユーザーは、より多様で個性豊かな表現のコミュニケーションが可能になる。
【関連記事】
・LINEヤフー、2025年の新サービスを紹介 ミニアプリ強化・プロダクト横断のデータ分析機能など提供
・LINEヤフー、「LINE Creative Lab」でテキストから画像を生成する機能を提供
・LINEヤフー、「LINE AI」「LINE AIトークサジェスト」の提供を開始
・LINEヤフー、法人向け「LINEプロモーション絵文字」を正式に提供
・ドラマ視聴「月に1作品以上」は約6割 若い年代ほどドラマを見ない層が増える結果に【LINEリサーチ】
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
