楽天トラベルでは、インバウンド(海外からの訪日観光客)のユーザー向けに、4か国語の外国語サイトで国内宿泊施設の部屋別プランを提供してきた。これまでは、宿泊施設側が登録できるのは、部屋タイプのみのプラン紹介だけとなっていたが、新システムの導入によって、季節のプラン、料理内容、割引などの各種特典も盛り込めるようになった。

このシステムは、日本語の選択肢を選べば自動翻訳されるため、英語が不得意な人でもプランの設定をすることができる。
【関連記事】
・外国人観光客の6割が「ウェブを見て情報収集」、英語サイトは必須?【アウン調べ】
・百度とウィルコム、中国人訪日客向け「モバイル情報サービス」の共同展開を検討
・ジャパンホッパー、外国人旅行者の集客に特化した検索連動広告を展開
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
