MarkeZine Day Premium Webinar

2020年を境に、世界は大きく変わり、多くの業界がこれまでの前提や定説を見直し、ビジネスモデルの再考や施策の見直しを迫られています。そして広告・マーケティング領域においても、急速な変化への対応が迫られています。

「MarkeZine Day Premium Webinar」では、多様なテーマでの識者を招き、「実務」「実践」「再現性」の切り口から、議論を深めていきます。MarkeZineのコミュニティで、多くのマーケターと知見を共有しながら、次の一手となるヒントを導き出す場を共創します。

SCHEDULE
ウェビナー開催スケジュール

2020年10月30日(金) 18:00~19:30

【マーケ反省会】ユーザベース 酒居氏×才流 栗原氏が、失敗エピソードと得られた教訓を振り返る

マーケティングの成功事例は多く共有されているものの、実は「うまくいかなかった」事例こそ、最も役に立つ・知りたい情報の一つではないでしょうか。そこで本セッションでは「#マーケ反省会」と題して、普段なかなか表に出ることのないエピソードを語っていただきます。ゲストは、ユーザベースの新規事業としてスタートした「FORCAS」のマーケティングを牽引し、現在はB2B SaaS事業マーケティング&ブランディングを統括する酒居氏。BtoBマーケティング支援の会社を経営する才流 栗原氏が聞き手となり、積極的なマーケティング展開の裏でどのような試行錯誤があったのか、そこから得られる学びについて、考察を深めていきます。

才流 栗原氏が聞き手を務める連載「才流・栗原が読み解く!BtoBマーケティングの地殻変動」はこちら!

酒居 潤平

株式会社ユーザベース 執行役員
B2B SaaS事業 マーケティング&ブランディング担当

慶應義塾大学経済学部を卒業後、三菱東京UFJ銀行(現 三菱UFJ銀行)入行。その後、起業、Sansan株式会社勤務を経て、2017年に株式会社FORCASへ参画。マーケティング&インサイドセールスマネージャーとして部門の立ち上げに従事。2019年よりマーケティング&ブランディングマネージャーを担当。ABMの実践に取り組む。2020年1月より株式会社ユーザベースへ転籍し、執行役員(B2B SaaS事業マーケティング&ブランディング担当)に就任。

栗原 康太

株式会社才流 代表取締役

1988年生まれ、東京大学文学部行動文化学科社会心理学専修課程卒業。2011年にIT系上場企業に入社し、BtoBマーケティング支援事業を立ち上げ。事業部長、経営会議メンバーを歴任。2016年に「才能を流通させる」をミッションに掲げ、経営者・事業責任者の想いの実現を加速させる株式会社才流を設立し、代表取締役に就任。アドテック東京などのカンファレンスでの登壇、宣伝会議・広報会議など主要業界紙での執筆、取材実績多数。
TwitterアカウントFacebookアカウント

※申込締切10月29日(木)12:00まで

※年間定期購読の詳細はこちら

STEP
参加の流れ

1

お申込みページに必要事項をご入力のうえお申込みください。

2

開催前日にメールで視聴可能なウェビナーのURLが届きます。

3

ウェビナー開始時間になったら、URLにアクセスするだけ!

お申込みにあたって

【定期誌『MarkeZine』をご購読中の方】

  • 何名様でも無料でご参加いただけます。
  • 参加を希望されるウェビナーへお申込みください。
  • お申し込みの際には「Order No.」の入力が必須となります。「Order No.」は定期誌をご注文いただいた際の「注文受付のご連絡」メールの件名に記載がございます。

【ウェビナー参加権+1冊お試し付きにお申込みの方】

MarkeZine Day Premium Webinar(ウェビナー参加権+定期誌『MarkeZine』1冊お試し付き)」にお申込みいただくと、本ウェビナーへの参加権+以下定期誌『MarkeZine』の特典を体験することができます。

1. 定期誌『MarkeZine』第56号 特集「ニューノーマル時代に必要なDXと思考の転換」(1冊)

2. 定期誌『MarkeZine』電子版が読める(お申込み月の月末まで)

3. プレミアム記事のウェブ閲覧特典(お申込み月の月末まで)

4. オリジナル調査などの図表データをダウンロードできるサービス『MarkeZine Stock』(お申込み月の月末まで)

  • 1名様のみご参加いただけます。
  • ウェビナー開催前日に、ご注文時にご入力いただいたメールアドレスへ参加に必要なURLをお送りいたします。当日は、記載のURLにアクセスいただきウェビナーへご参加ください。
  • 定期誌『MarkeZine』年間定期購読にお申込みいただくと、何名様でも無料でご参加いただけます。
    ※年間定期購読にお申込み後、「注文完了メール」にてイベント参加方法のご案内を差し上げます。

PREVIOUS
過去のウェビナー

2020年9月28日(月) 18:00~19:30

リクルートで「最強マーケター集団」を目指してやってみた…の結果報告

2016年からリクルートという会社でマーケティング組織づくりを始めました。業界の方ならご存知かと思いますが、リクルートという会社は、マーケティング、特にデジタルマーケティングの予算規模は国内でも有数なんです。賢く使わないと無駄にしている額も国内トップクラスになってしまうし、規模がデカいってことは賢くなるチャンスが多いわけだから「最強」を目指してみようとチャレンジしました。2018年にもMarkeZineで中間報告させていただきましたが、その後のお話をさせていただきたいと思います。

参考記事:リクルートが「最強マーケター集団」を目指してやったこととは?塩見氏が明かす、組織変革への道

塩見 直輔

株式会社リクルート 執行役員

2020年8月27日(木) 18:00~19:30

自社のブランド資産を積み上げるコンテンツマーケティング実践

2020年を境に、企業はマーケティング予算の投資先を見直す必要性に迫られています。数年前からオウンドメディアやセミナーといったコンテンツマーケティングに取り組む企業が増加していますが、コツコツと着実に成果を積み上げてきた企業は、年を経るごとにその貢献度を実感しています。コロナ禍の影響でマーケティング予算の縮小が迫られる今、一時的な広告出稿への予算投下ではなく、「ブランド資産を積み上げる」という視点から、予算を投下する施策を選択し、また各チャネルを再評価するフェーズになっています。

本セッションでは、三井住友カードにてコンテンツマーケティングを一からはじめた立役者である福田保範氏と、Reproにてオウンドメディアやウェビナーの実施を積極的に実施している實川節朗氏をゲストに迎え、「ブランド資産を積み上げる」という視点から実践に基づく知見を共有いただきます。

福田 保範

三井住友カード株式会社
マーケティング統括部 部長代理 コミュニケーションストラテジスト

實川 節朗

Repro株式会社
Marketing Div. Manager

イベントレポートはこちら

2020年7月14日(火) 17:00〜18:30

Afterコロナ時代のメディア戦略・テレビ活用を考える

新型コロナウイルスの影響により、消費者の行動やビジネスのあり方が変わろうとしている。経済の先行きが見えないなかでマーケティング投資の圧縮が迫られる中、ブランドはメディア戦略をどう変えていくべきなのか?またその中でテレビ活用に求められるものとは?TVISION INSIGHTSの郡谷氏とリクルートの金井氏が、国内外の動向を踏まえながら、今後のメディア戦略について議論します。

郡谷 康士

TVISION INSIGHTS株式会社 共同創業者/代表取締役社長

金井 統

株式会社リクルート HRマーケユニット APマーケティング部 兼 中途マーケティング部 部長

イベントレポートはこちら

2020年7月7日(火) 17:00〜18:30

今、広告が果たすべき役割とは?

2020年2月27日(木)に開催予定で延期となってしまったセッションを一部内容を変更してウェビナーにて開催。

新型コロナウイルスの影響を受け、出稿される広告にも変化が起きています。収録をリモートで行った広告や医療従事者への支援など社会貢献の姿勢を見せる広告、おうち消費を促す広告など、様々です。本セッションでは、現状の広告に起きている変化や、広告が果たすべき役割に関して、現在活躍しているクリエイターとマーケターが語り合います。

牧野 圭太

株式会社カラス代表
株式会社エードット 取締役副社長 兼 CBO

井上 政人

オイシックス・ラ・大地株式会社
総合マーケティング本部 本部長/ソーシャルマーケティング室 室長

イベントレポートはこちら

2020年7月1日(水) 17:00〜18:30

ビジネスの前提が変わる中、変化に対応できる強いBtoBマーケ組織を作る

2020年を境に、企業はビジネスモデル変革やビジネスフローのデジタルトランスフォーメーションを急激に求められています。BtoB企業においては、「対面営業から脱却できておらず、非対面営業のビジネスフローの確立が急務」「インサイドセールス組織はあるものの、リモート環境化で機能しなかった」「クライアントの顧客体験の変化に自社組織が対応できていない」といった、様々な課題が顕在化しています。

本セッションでは、コロナ危機によるリモートワーク下でも、急増した問い合せを適切に対処し、案件化率・受注率ともに向上させたブイキューブのマーケティングを率いる佐藤岳氏と、freeeで執行役員/VP of Marketingを務め、先日Web広告研究会 BtoBマーケティング委員長に就任した中東孝夫氏をゲストに迎え、顕在化したBtoBマーケティングの課題への解決策をディスカッションします。

また聴講者の皆様から寄せられた質問に、お二方からご助言をいただき、聴講者の皆様の課題に一緒に向き合い、考える場にいたします。

佐藤 岳

株式会社ブイキューブ マーケティング本部 本部長

中東 孝夫

freee株式会社 執行役員/VP of Marketing

イベントレポートはこちら

2020年6月26日(金) 17:00〜18:30

Withコロナ時代に実行可能な、ファンとの関係構築

新型コロナウイルスの影響により、大規模イベントの自粛や店舗の営業短縮が続いています。これにともない、オフラインとオンラインを掛け合わせながら顧客との関係性を深めていくマーケティング施策は、再設計を迫られることとなりました。一方、経済の先行きが見通せないなか、ブランドを支えてくれる熱量の高いファンの存在は一層重要になっています。では、Withコロナ時代に実行可能な “熱が伝わるコミュニケーション” とはどのようなものか。ファン・コミュニティ施策に詳しい2名を迎え、議論を深めます。

高橋 遼

トライバルメディアハウス チーフコミュニケーションデザイナー

上村 一斗

メルカリ コミュニティマーケティングチームマネージャー

イベントレポートはこちら

個人情報の取り扱いについて

個人情報については、翔泳社の「個人情報保護方針」を基に、個人情報保護に関する日本の法令や規範を遵守し、本イベント以外の目的で使用することはありません。

お問い合わせはこちら

翔泳社 イベント事務局

MarkeZineについて

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信するマーケター向け専門メディアです。掲載記事、写真、イラストの無断転載を禁じます。

翔泳社HP

All contents copyright © 2006-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5

TOP