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Twitterはマーケティングに活用できるのか?

アメリカの全国TVネットワークNBC、ジェットブルー航空(JetBlue Airways)、イギリスの放送局BBC、ボストンのプロ野球チームレッドソックス、これらには共通点が一つある。それはなんだろうか? その共通点とは、ミニブログサービスであるTwitterをマーケティングに利用しているということである。今回はTwitterはマーケティングに使えるのか? という点を考察していきたい。関連記事はこちらへ→ポストmixiの大本命!?ミニブログ「twitter」をご存知ですか

米・大手企業のTwitter利用状況

 Twitterのメインページを見ると、右下には特集("Featured")と言われているセクションが設けられており、ここにTwitterを利用してマーケティングを行っている企業などが紹介される。現時点ではジェットブルー航空BBSラジオOpinion Journalなどが掲載されている。ただ、各企業の運営方法や内容の構成も様々である。

ジェットブルー航空(JetBlue Airways)
投稿方法:管理人による手動書き込み
内容:公式Webサイトのイベントの告知や、ブランドの親和性を高めるもの
友達(Friends):114名
購読者(Followers):26名
その他:独自の壁紙
書き込み数:14回 (7月17日現在)

BBSラジオ(BBS Radio 1)
投稿方法:管理人による手動書き込み
内容:ライブイベントの告知
友達(Friends):1名
購読者(Followers):88名
その他:独自の壁紙
書き込み数:41回 (7月17日現在)

Wall Street Journalの論説セクション(Opinion Journal)
投稿方法:Twitter FeedやRSSを利用し、自動書き込み
内容:記事の見出しを中心した新しい記事の告知
友達(Friends):0名
購読者(Followers):71名
その他:独自の壁紙
書き込み数:47回 (7月17日現在)

なぜアメリカ企業はTwitterによるマーケティングに興味を持っているのだろうか。

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この記事の著者

朴 世鎔(パク セヨン)

ニューヨーク州立大学校でMBAを取得後、韓国の最大手広告代理店である第一企画に入社。インターネットポータル企業(Lycos.co.kr、Nate.com )コンテンツ企画チーム長を経て来日。2003年から2005年までオンラインストレージサービスやオンラインゲーム関連企業で企画部部長として勤務。2006年1月に株式会社Ascent Networksを設立し、現在に至る。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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