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Googleの「Gmail改造計画」進行中、1000分の1秒単位で高速化

 GoogleはウェブメールサービスGmailに変更を加えていることを公式ブログで発表した。2004年のサービス開始以来、次々と新機能を追加してきたGmailを構造的に見直すときが来たようだ。

 開発チームは、Gmailをブラッシュアップするにあたって、繰り返し処理を高速化し、Google GroupsやGoogle Page Createrなどと同じコンポーネントを共有するための新しいモデルを採用。ユーザー向けの新機能としては、新しいキーボードショートカット機能や特定のメッセージやメール検索に付けられるブックマーク機能など数種類を提供する。

 さらに、開発チームが力を入れているのがGmailの画面描画にかかる時間の徹底的な短縮化だ。その対策のひとつが、あらかじめメッセージを取り込むプリフェッチ機能。ユーザーがメールを開こうとしたときに、ブラウザがGoogleのサーバーにアクセスするのではなく、あらかじめメールを取り込んでおくことで、すぐさまそのメッセージを表示することができる。これらの改善が加えられたGmailは、数週間のうちに、まずFirefox 2とInternet Explorer 7向けに公開される予定となっている。

"Code changes to prepare Gmail for the future" (Official Gmail Blog)

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2007/10/31 18:23 https://markezine.jp/article/detail/2038

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