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アップルの「iAD」がプログラマティックへ移行、支援するアドテク企業の顔ぶれが明らかに

 アップルのモバイル広告プラットフォーム「iAd」は、アップルのユーザーの中から適切なオーディエンスを特定して、自社のアプリケーションを宣伝するキャンペーンを作成。広告はアプリやiTunes Radioに配信することができる。

 アップルはこの広告取引をプログラマティックに行うため、複数のアドテクノロジー企業を選定した。先日、その動きを支援する企業としてRubicon Projectが選ばれたことを伝えたが、21日、MediaMathが自社サイトで選ばれた企業をリストアップした。

自動化された広告の買付を可能にする「iAd Workbench」
自動化された広告の買付を可能にする「iAd Workbench」

 MediaMathがまとめたリストに含まれるのは、MediaMath、The Trade Desk、Rubicon Project、GET IT Mobile、Accordant Media、Adelphic、AdRoll(アップルからの発表がないため、各社のリリースをもとにしている)。MediaMathは、iAdはプログラマティックなチャネルに移行し、自動化されたバイイング・プラットフォーム「iAd Workbench」のためにAPIを更新。新しいAPIによって、広告主はキャンペーンを作成・更新、分析、入札管理が可能になると解説している。

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2014/11/25 12:34 https://markezine.jp/article/detail/21450

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