SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

スマホアプリ利用時間の1位は「LINE」/約35%はコミュニケーションアプリで消費【ニールセン調査】

 ニールセンは、スマートフォン視聴率情報「Nielsen Mobile NetView」をもとに、スマートフォンアプリの利用状況を発表した。それによると、スマートフォンの1人あたりの月間利用時間が2014年の7~9月平均が1時間45分だったのに対し、2015年の同時期は1時間49分と約4分増加していることがわかった。あわせて、アプリからの利用時間は6分増加している一方、ブラウザの利用時間は2分減少する結果となった。また、利用時間のシェアもアプリが約80%を占めていることから、アプリがスマートフォンの利用時間の増加をけん引していることがわかった。

 次に、2015年9月のアプリ総利用時間のシェアランキングを行ったところ、1位は「LINE」でスマートフォンアプリの総利用時間のうち約10%を占める結果となった。全体では、TOP10にニールセンが分類している「コミュニケーション」、「ソーシャルネットワーク」カテゴリーに属するアプリが5つランクインし、合計のシェアは27%となった。さらに10位以降の同カテゴリーのアプリを加えると、スマートフォンアプリ利用時間の約35%がコミュニケーション系アプリに使われていることがわかった。

 最後に、総利用時間TOP3だった「LINE」「Twitter」「Facebook」の総利用時間に占める時間帯ごとの割合を比較したところ、全体を見ると朝6時から23時まではLINEの利用時間が長く、0時から5時までは「Twitter」が長いという結果となった。また「Facebook」と「Twitter」は朝5時から11時まではほぼ同じ動きをしていたが、正午以降は異なる動きをみせていた。

【関連記事】
10代女性の半数以上はInstagramを利用/スマホ利用時間はPCの2倍に【ジャストシステム調査】
GMOアドマーケティング、スマホ向けアドネットワーク「AkaNe byGMO」リリース
DAC、Near社のロケーションデータプラットフォームと連携を開始~スマホアプリの位置情報活用へ
CyberZのスマホ広告向けソリューションツール、ソーシャルメディアのリエンゲージメント広告強化
スマホユーザーの80%が動画サービスを利用/米国ではNetflix等SVODが定着【ニールセン調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング