超小型衛星開発を手がけるアクセルスペースは2016年8月、「宇宙ビッグデータの活用事業」に向け、電通との協業を発表した。この取り組みは、昨年末に同社が発表した地球観測画像データのプラットフォーム「AxelGlobe」が基盤となっている。地球観測データは現在、気象や天災などの解析に役立てられているが、アクセルスペースが提供する宇宙ビッグデータはどのような価値を生み出すのか。宇宙ビッグデータの詳細と可能性について、同社の中村氏に聞いた。
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岩崎 史絵(イワサキ シエ)
リックテレコム、アットマーク・アイティ(現ITmedia)の編集記者を経てフリーに。最近はマーケティング分野の取材・執筆のほか、一般企業のオウンドメディア企画・編集やPR/広報支援なども行っている。
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