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若者向けブランドリフト施策に新星登場! GIF動画活用最前線(PR)

「新しくって懐かしい」GIF動画で若年層をつかめ 花王「泡カラー」キャンペーンの成功要因に迫る

「懐かしくって、斬新」GIF独特のポジションが若年層の心をつかむ

――GIF動画はなぜミレニアル世代に刺さるのでしょうか。

廣澤:GIF自体は昔からある手法です。ただデジタル化が進み過ぎた世の中で、逆に昔ながらのレトロなものが良いと思われる気運があるように感じています。他方で、GIFに触れたことがない人にとっては目新しいものとして映ります。GIF動画にある懐かしさと斬新さの両側面が若年層の心をつかむのでしょうね。

――最近ではGIFコンテンツを提供し人気を集めるクリエイターはGIFer(ジファー)と呼ばれ、今後はインフルエンサー的な側面での活用にも注目が集まっていきそうです。そういう意味でGIFerへ期待することはありますか。

廣澤:インフルエンサーが大事にしている価値観とブランドサイドの持つ信念がリンクすれば、理想的なインフルエンサーマーケティングが実現します。なのでGIFerが持っているクリエイティブの感覚が「リーゼ プリティア」のトンマナや伝えたいメッセージに合うようであれば協力していきたいです。

――今後の展望について教えてください。

松浦:ブランドとして伝えたいメッセージは変わりませんが、見ている人の趣味嗜好が多様化している中、GIFerの方々に協力してもらい色々な観点から伝えたいメッセージを表現していくことで、「リーゼ プリティア」のターゲット層にマッチするコンテンツが提供できたら良いと思います。

 「リーゼ プリティア」ブランドとしては今後も“女性の可愛くなりたい”を応援できるような商品を作っていきたいですし、事業間の連携も今後強めていきたいと考えていますので、今回のように商品を提案するタイミングでまた一緒に取り組めればと思います。

廣澤:「GIFMAGAZINE」に集まっている人たち、GIF動画を楽しんでいる人たちのインサイトがどういうものか気になっています。

 長い動画を見るのに疲れてしまったとか、情報カオスの中で情報疲れをしているからGIFぐらい端的なコンテンツが良いということなら、多分それは世の中の声だと思いますし、はたまたGIFにしかない魅力が別であるのかもしれない。GIFMAGAIZINEとのお取り組みを通じて、その部分を発見したいです。

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この記事の著者

畑中 杏樹(ハタナカ アズキ)

フリーランスライター。広告・マーケティング系出版社の雑誌編集を経てフリーランスに。デジタルマーケティング、広告宣伝、SP分野を中心にWebや雑誌で執筆中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2017/09/26 09:00 https://markezine.jp/article/detail/26961

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