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【特集:LINE活用】パートナー企業が語るビジネスへの影響と進化(PR)

LINE@のサポートに特化したプロ集団、顧客の期待に応えるチーム体制とは

LINE@がメルマガに代わるリピート集客策に

MZ:LINE@の正規代理店になった理由をうかがえますか?

間宮:以前、自社運用のメールマガジンシステムを担当していたので、リピート集客の重要性は身に染みていました。10年ほど前から携帯キャリアメールの使用が減り、もっと有効なリピート集客の策がないかと思っていました。2012年にLINE@が登場し、メルマガに変わる有効な施策だと考えて正規代理店になりました。

 メルマガの運用も続けていますが、ユーザビリティーや迷惑メールの設定などの煩わしさがない点で、LINEが主流になっていると実感しています。また、社内でもLINE@で自信を持ってリピート集客の提案ができるようになりました。

MZ:御社から見たLINE@の強みは、どういった点だと思いますか?

間宮:やはり7,000万のアクティブユーザーがいるという規模感が大きいですね。特に若年層ではまさに誰でも使っているサービスとなっています。

 最近、北海道の大学で講演する機会があったのですが、その学校はスマートフォンで出欠を取るので、スマホを持っていない学生には貸し出していたそうです。それが一昨年は15台、昨年は0台になったと聞きました。スマホがあれば、学生ならほぼ全員がLINEを使っているでしょうから、そうした変遷に企業がコミュニケーション手法をあわせていく必要があります。

スーパーの商圏内の“友だち”に求人情報を配信

MZ:では、具体的にクライアントをどのようなサポートをされているのか、うかがえますか?

間宮:たとえば新聞折り込みチラシを併用しているスーパーなら、校了直前のチラシのデータを共有し、LINE@のテスト配信を行って、校了になったら実際に配信するという一連のプロセスを当社で代行しています。チラシの発行回数が多い企業だと、月17回にも上るので、その代行には「助かっている」という声をいただいています。料金的にも、サポート込みで、月額1万円で販売しているので、新聞で届かない層へのアプローチとしては圧倒的に安価だと思います。

チラシデータの共有イメージ
チラシデータの共有イメージ

MZ:効果測定は、どうされているのですか?

間宮:わかりやすいのは、やはりクーポンの配布ですね。スーパーやドラッグストアなどは、折り込みチラシの効果がわかりにくいという課題がずっとあったので、その点でもクーポンを活用しています。たとえば4,000人とつながっているドラッグストアで、月間500回ほどクーポン使用済みボタンが押されています。平均単価が2,500円程度なので、100万円単位で効果が出ていると聞いています。

MZ:リピート集客や売上獲得以外の活用目的は、何かありますか?

間宮:当社独自の提案として“友だち”への求人情報を配信しています。特にスーパーなどだと自宅から1~2kmの人が登録していることが多いので、募集人材の対象にもなるんです。某大手百貨店では、売上獲得よりも求人チラシのコスト削減を目的にLINE@を導入いただいているくらいです。

次のページ
“友だち”獲得や売上向上のノウハウを提供

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この記事の著者

高島 知子(タカシマ トモコ)

 フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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