SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第64号(2021年4月号)
特集「あなたの知らないZ世代」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

【特集:LINE活用】パートナー企業が語るビジネスへの影響と進化(PR)

LINE@のサポートに特化したプロ集団、顧客の期待に応えるチーム体制とは

 50ほどのLINE@正規代理店のうち、札幌を拠点に北海道の企業を支援しているのが、デイリー・インフォメーション北海道だ。クライアントへの手厚いサポートに強みを持ち、今期から全国にあるグループ会社の案件もフォローするLINE@専用サポートデスクを設置して、さらにきめ細やかな対応に注力していく。LINE@を立ち上げ当初から担当する間宮和斗氏に話を聞くと、効果を最大化する同社ならではのノウハウと独自の工夫が見えてきた。

専門チームで運用開始後も手厚くフォロー

MarkeZine編集部(以下、MZ):「LINE@」は、飲食店や流通小売店、美容サロンなど中小規模の事業主の販促施策に広く使われていますね。その正規代理店である御社の業務についてお教えください。

間宮:当社はデイリー・インフォメーショングループの1社として、観光による地域活性化をテーマに企業のプロモーションを支援している総合広告代理店です。私はその中で、主に「LINE@」、「食べログ」、旅行ガイドの「るるぶ」の扱いを統括する事業部に所属しています。各媒体とのやり取りとともに、クライアントのサポート業務を担当しています。直近では専門チームとしてサポートデスクを立ち上げて、クライアントの要望への細かな対応に力を入れています。

株式会社デイリー・インフォメーション北海道 オンラインソリューション事業部 課長 間宮和斗氏
株式会社デイリー・インフォメーション北海道 オンラインソリューション事業部 課長 間宮和斗氏

MZ:サポートデスクとして専任スタッフを置いている代理店は、あまり多くないのではないかと思います。

間宮:サポートデスク専任スタッフを配置している代理店は珍しいとLINEの方からも聞いています。当社が扱ういくつかの媒体のうち、LINE@は特に、継続して使っていただいてはじめて効果が上がるものだと思っています。ですので、新規で受注したから終わりではなく、その先の運用こそが大事だという考えが前提にあります。

 弊社デイリー・インフォメーショングループでは、顧客の期待に応え、LINE@の効果を実感してもらうために、LINE@のサポートに特化したプロ集団としてのサポートデスクを北海道に設立し、グループ企業間の垣根を越え、すべてのお客様に丁寧なサポートを提供できるようにしています。

デイリー・インフォメーショングループのサポートデスク
デイリー・インフォメーショングループのサポートデスク

次のページ
LINE@がメルマガに代わるリピート集客策に

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
【特集:LINE活用】パートナー企業が語るビジネスへの影響と進化連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

高島 知子(タカシマ トモコ)

 フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング