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プレイドが総額約27億円の資金調達を実施 「KARTE」におけるアプリ領域への事業拡大などが目的

 プレイドは、総額約27億円の資金調達を実施した。

 同社は、Webサイトへ来訪したユーザーの行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化することで、ユーザーに合わせた自由なコミュニケーションをワンストップで実現するCX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」を提供している。

 今回の資金調達における主な目的は、マーケティングへの本格的な投資開始、アプリなど事業拡大にともなう投資および全職種における採用活動の強化、非ECカテゴリーへの本格普及やアプリ領域への拡大の3つ。急速に増え続けているデータを解析しながら、さらに拡大していくための開発体制の構築などへの投資を予定している。

 また、北米、台湾、シンガポールなど、一部海外地域での「KARTE」導入が既に始まっており、海外への本格進出に向けた準備に加え、「K∀RT3 GARDEN」をはじめとした研究開発への投資も加速化していく。

 なお今回の資金調達は、既存株主であるフェムトパートナーズ有限責任事業組合、Eight Roads Ventures Japanに加え、新たに三井物産、三井住友海上キャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、三菱UFJキャピタルを引受先とする第三者割当増資、およびみずほ銀行、三井住友銀行などからの借入れによるものだ。

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2018/04/19 11:37 https://markezine.jp/article/detail/28283

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