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テクノロジーを使い、本質を捉えた要素だけを提供する

押久保:最後に今後の展望をお聞かせください。今後どのような価値を提供していきたいですか。

伊藤:「iPush」はパフォーマンスマーケティングのパーツの一部です。集客やCV支援といった、色々なことが必要になった時、トータルでバリューコマースにお願いしたいと思ってもらえる構図を作っていきます。

 ずっとアフィリエイト事業に関わってきて感じているのは、エンドユーザーの視点で考えると、購入の決め手はある程度限られているということです。たとえばクーポンや、第三者が自分の知りたいことを教えてくれる口コミ。実際の商品がどんなものかを視覚的に捉えられることも重要です。その場合、宣伝用に用意されたきれいな写真よりも、ユーザーが生活の中で撮影したコンテンツの方が共感を得やすいですよね。CVを上げるために必要な要素はある程度見えているので、あまり派手さがなくても実直にやっていきたいです。

 それから、広告主様やメディアがかけている手間を、減らしていきます。テクノロジーを使いながら、いかに簡単に、本質を捉えた要素だけを提供するかということで勝負をする。最終的には「バリューコマースに頼めばなんでもできてしまう」「いつの間にかアフィリエイト会社ではなくなっているね」という状況を目指しています。

 親会社であるヤフーとの連携も進めています。最近の広告主様の問題意識であるブランドセーフティやアドフラウドへの対策もヤフーと同じ品質で、安心して使える環境を整備していきます。

押久保:「iPush」についてはいかがですか。

伊藤:「iPush」の次のフェーズとしては、メディア側とエンドユーザーとをむすぶソリューション提供などを構想しています。

土橋:「iPush」は集客以上の機能をもつソリューションです。アフィリエイトをやろうかどうか迷っているお客様にも、興味をもっていただけると思います。幅広いお客様にご利用いただけると嬉しいですね。

蓑田:これからも多くの声を集め、新しい機能としてお客様が成果を出せるようバージョンアップを続けていきます

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この記事の著者

押久保 剛(編集部)(オシクボ タケシ)

メディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトオープン以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

 IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタン...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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2019/01/22 11:00 https://markezine.jp/article/detail/30028

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