SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

定期誌『MarkeZine』特集

【MarkeZine Research】マーケターに聞く2019年の課題と挑戦

 データやテクノロジーの活用が広がる今日、マーケターに求められる役割や任務は拡大しつつある。MarkeZineの読者を対象に行ったアンケート調査から、今後注力すべき領域やキャリアの道筋を紐解く。

※本記事は、2019年1月25日刊行の定期誌『MarkeZine』37号に掲載したものです。

組織再編の目的は専門性特化と全体最適化

 今回、「マーケターに聞く2019年の課題と挑戦」と題し、MarkeZineの読者を対象に、自社の組織体制や拡大するマーケターの役割、目指すキャリア構築のあり方についてアンケート調査を実施した。

 まず、自社にCMO、もしくはそれに準ずる役割を担う人がいるかを尋ねたところ、「いる」と回答したのは32.9%だった。CMOという言葉は一般化しているが、実際の企業においてはまだ根付いたとは言えないようだ。

 また、1年以内にデジタル/マーケティング関連部門の組織変更があったとの回答は26.6%に(図表1)。

 具体的には「デジタルマーケティングに特化した組織が設立した」「専任担当の人員を置くためWebマーケティングチームとオムニチャネルマーケティングチームが発足した」などの専門性を特化する目的から、「マーケティング部からマーケティング統括部となり、他部門との統合により領域が広がった」「広告宣伝・獲得・マーケティングの合併」といった企業全体のマーケティング最適化を実現する目的まで、様々な企業の戦略が読み取れた。

この記事の続きはMarkeZineプレミアム会員になるとお読みいただけます。
詳細はこちら
プレミアム記事を毎月1冊にまとめてお届けする定期誌『MarkeZine』年間購読サービスもございます。
詳細はこちら

次のページ
拡大するマーケターの役割 営業や経営視点も必須

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
定期誌『MarkeZine』特集連載記事一覧

もっと読む

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング