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電通、LiveRamp社とのデータ連携によりオンオフ統合データソリューションの提供を開始

 電通とLiveRamp Japan(以下、LiveRamp社)は、電通グループの"人"基点のマーケティングプラットフォーム「People Driven DMP」と、LiveRamp社が提供するサービスを相互データ連携させていくことで合意した。

 LiveRamp社は「IdentityLink(アイデンティティリンク)」と呼ばれる、クライアント企業が保有する各種顧客データをオンラインの識別子に変換(オンライン化)して活用することを可能にする技術を保有している。この技術を用いることで、企業は自社保有の顧客データを、電通グループが保有するテレビ視聴ログや意識データ等と紐づけることが可能になる。その結果、オンライン/オフラインのデータ統合による高度なデジタル広告配信や、効果検証を含む多様なマーケティング施策ができるようになる。

 また今回、電通グループの「People Driven DMP」と、LiveRamp社が提供するデータマーケットプレイスである「Data Store(データストア)」も連携を開始。これにより、「People Driven DMP」を導入する企業は、「Data Store」に参画するパートナーのデータを活用し、より精度の高い顧客分析や戦略策定、広告配信などを行うことが可能になる。

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2019/07/11 08:00 https://markezine.jp/article/detail/31530

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