来店客や店舗スタッフの“笑顔”をAIで測定、満足度や店舗成長との相関性を数値化する。収集された「人の感情」を分析してさらなる満足度向上につなげる。これらは「とんかつ新宿さぼてん」はじめ多数の飲食店や社員食堂でのフードサービス、ホテル事業などを国内外で展開するグリーンハウスグループのイノベーションだ。ただし、技術やデジタル一辺倒ではうまくいかない。同社のDX推進をミッションに参画したCDOの伊藤信博氏からは、“学び”という言葉が幾度も発せられた。「実はアナログな部分もあえて残している」と、社内を無理なく変革していく秘訣を語る。伊藤氏のDXに対する考えと施策を探った。
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高島 知子(タカシマ トモコ)
フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。
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