
近年、アドテクノロジー業界におけるデータ活用は、多方面で大きく変化が生じています。たとえば、規制面ではGDPRやCCPAといったデータ収集・活用における規制が強化。また、テクノロジー面ではSafariのITPやChromeにおけるプライバシー強化の他、年々活用できる情報量やデータの取得方法自体が変化しています。本連載では”データ活用において今後何ができる・できないのか、そしてこれから何を準備しなくてはいけないか”について、3回に渡りご紹介。今回はデータ活用における広告・マーケティング業界の課題感をまとめました。
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簗島 亮次(ヤナシマ リョウジ)
株式会社インティメート・マージャー代表取締役社長。
慶應義塾大学 大学院 政策・メディア研究科を2010年首席で卒業。
2013年、Googleのレイ・カーツワイル氏が2020年に起きると予測した「あらゆるデータがひとつに統合される」という革命を冠した株式会社インティメート・マージャーを創業し、2019年10月...※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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