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不確実な時代を乗り越える「マーケティング戦略の大転換」― 突破口はゼロパーティデータとロイヤル顧客(PR)

なぜあのSNS投稿が共感を集める?オルビスのマーケ&PR担当者が明かす顧客理解とコミュニケーション

AIDMA、AISASに続く消費者認知のモデル「DECAX」に注目

 照井氏、鈴木氏から多岐にわたる具体策が共有されたところで、話題は3つ目のトピック「顧客心理で進化するコミュニケーション」に移された。鈴木氏は「消費者認知のモデルとして、AIDMA、AISASに続く“DECAX(デキャックス)”に注目しています」と話す。 

 DECAXは、電通デジタル・ホールディングス(当時)の内藤敦之氏が提唱したモデルで、消費者とコンテンツとの接点に注目したものだ。具体的にはDiscovery→Engage→Check→Action→Experienceの順に進むと想定されている。オルビスにおいても、ブランドのセンスと、ブランドへのスタッフやインフルエンサーの愛を体験し、ファン化と口コミ創出につながって好循環が起きていく流れを目指しているという。

新しい認知モデル「DECAX」(タップで拡大)
新しい認知モデル「DECAX」(タップで拡大)

 本セミナーではさらに、DECAXを踏まえたこれからのコミュニケーションの構想が語られている。ぜひ動画本編【25:00~】をご覧いただきたい。

動画本編の視聴はこちらから!
主なトピック

【5:38~】ゼロパーティデータの定義と活用イメージ、事例
【9:34~】オルビスの顧客心理の捉え方と、コミュニケーションへの落とし込み
【15:23~】プライベートアカウントから進んだ顧客理解
【21:31~】ゼロパーティデータ収集・活用のステップ
【25:00~】これからのコミュニケーション戦略

Webセミナーシリーズ「マーケティング戦略の大転換」は全編アーカイブ視聴が可能!

過去のWebセミナーレポート&アーカイブ視聴も配信中。それぞれ約30分間で学べます。

(一例)
【第1回】CMOたちが注目する現状の“チャンス”8項目とは?チーターデジタルが30分で学べる動画セミナーを公開
【第3回】生活者と共に変化できる企業には、強固なブランドパーパスがある 川添氏が説く急激なEC化を乗り越える術
【第4回】ガンバ大阪が“スタジアム以外”で見出す勝機 場所の制約が強かったビジネスこそデジタルで大きく進化する

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この記事の著者

高島 知子(タカシマ トモコ)

 フリー編集者・ライター。主にビジネス系で活動(仕事をWEBにまとめています、詳細はこちらから)。関心領域は企業のコミュニケーション活動、個人の働き方など。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/10/18 12:00 https://markezine.jp/article/detail/35257

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