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博報堂DYMP、運用型テレビ広告サービス「TV AaaS」をアップデート ダッシュボード機能を追加

  博報堂DYメディアパートナーズは、同社が展開する運用型テレビ広告サービス「TV AaaS」をアップデートし、提供開始した。

 TV AaaSは、テレビ広告領域において広告主がKPIとする、生活者DMPによるターゲット指標やリーチ、CPAなどの改善に向け、プラニング・バイイング・モニタリングを支援するソリューション。AIや独自のアルゴリズムにより算出する「視聴率などの予測」や、「広告主ごとの指標の最大化や制約条件を考慮した枠の最適化シミュレーション」により、テレビスポット広告枠単位での効果・効率の把握と最適化を行う。

 今回のアップデートでは、広告効果を可視化するダッシュボード機能を追加し、効果最大化を図っていく体制も整えた。広告主はキャンペーン途上でも常に広告主のKPI(視聴率やリーチ、検索数やCV数など)に対する広告効果をデイリーでチェックできるほか、キャンペーン内での最適クリエイティブの導出や素材割り付けの最適化など、広告枠の運用もサポートされる。

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2021/06/28 07:15 https://markezine.jp/article/detail/36567

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