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特集:ブランドの魅力が伝わる、戦略的な顧客接点

ブランド像のままに「力強く」挑戦し続ける イヴ・サンローラン・ボーテのメディア戦略

 ラグジュアリーなコスメブランド、というのは独特だ。使えばなくなる消費財であり、生活に必ずしも必要ではない嗜好品でもある。ラグジュアリーなブランドイメージを壊すことなく、ターゲットへのリーチを常に最大の状態にしておくというのは、なかなかの難題なのだ。そんな中、あらゆるタッチポイントを果敢に取り入れ、コミュニケーションを展開しているブランドがある。日本ロレアル傘下のイヴ・サンローラン・ボーテだ。ブランドのコミュニケーションを一貫してマネジメントしている野山佳世子氏に、イヴ・サンローラン・ボーテが注力している360度メディア戦略について話を聞いた。

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この記事の著者

松崎 美紗子(編集部)(マツザキ ミサコ)

1995年生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、新卒で翔泳社に入社。新入社員として、日々奮闘中です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2021/11/01 16:19 https://markezine.jp/article/detail/37019

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