BtoBスタートアップのPMF(Product Market Fit)ストーリーを紹介する本連載。今回取り上げるのは、先日総額19.3億円の資金調達を発表したコミューンだ。同社が提供するカスタマーサクセスプラットフォーム「commmune(コミューン)」は、PMFの前段階であるPSF(Problem Solution Fit)の手応えを早期に掴んだものの、その後は1年間にわたって苦戦を強いられた。思い切ってターゲットを限定すると同時に料金設定を約3倍に引き上げたことで、光が射したという。
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大崎 真澄(オオサキ マスミ)
ライター。大学在学中&休学中に複数のIT系スタートアップでインターンを経験後、フリーランスとして独立。DIAMOND SIGNALに関わる以前には「TechCrunch Japan」などでスタートアップ企業のプロダクトや資金調達を中心としたインタビュー・執筆活動を行っていた。4年前から長野県在住でフルリモートワーク...
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