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定期誌「MarkeZine」

第78号(2022年6月号)
特集「現場に再現性をもたらす マーケターが知っておきたい手法&フレームワーク」

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定期誌『MarkeZine』(PR)

コロナ禍による変化を捉える特集「2022年の消費者インサイト」/定期誌『MarkeZine』第73号

 MarkeZine編集部では、定期誌『MarkeZine』第73号(2022年1月号)を刊行しました。特集は「2022年の消費者インサイト」。コロナ禍が消費行動にもたらした変化を読み解く5つのキーワードを解説する他、Googleによるデジタルエンタメ市場の分析を掲載。また、成長するメンズコスメ市場の動向をいち早く押さえる@cosme、完全栄養食を提供するベースフード、サステナブルな社会に貢献するAllbirdsといったブランドが持つ消費者インサイトを探りました。さらに、Z世代とシニア世代をどう理解すればいいのかについても解説しています。

 こんにちは。定期誌『MarkeZine』第73号の特集「2022年の消費者インサイト」を担当した編集部のふくしまです。

 2022年最初の刊行号となる今回は「消費者インサイト」を特集テーマに掲げました。なぜ今、消費者インサイトを取り上げるのか? それにはいくつかの理由があります。

 ひとつめは、パンデミックがもたらした変化を押さえるためです。2020年からのCOVID-19パンデミックは、明らかに私たちの生活、考え方、消費行動に変化を与えました。そこには一時的なものもあれば、パンデミック後にも変わらず続いていくものもあるでしょう。2022年度は「リベンジ消費」も期待されていますが、企業がその好機をつかむには、消費行動の変化、その背景にある心理を正しく理解することが重要です。

 しかし実際のところ、何がどう変わり、その変化にどう対応していけば良いか模索しているマーケターも多いのではないでしょうか。実際、2021年度の「MarkeZine」においては「コロナ禍による消費行動の変化」を解説した記事が非常によく読まれており、読者の皆様が消費者の変化を注意深く追っていることを感じていました。

 また別の理由として、「応援消費」「サステナブル消費」「ジェンダー消費」など、ここ数年で新たな消費トレンドが生まれており、これらのキーワードが今後のマーケティングに欠かせない視点だと考えたためです。

 “性能や価格”以外の観点で消費行動が行われる時代、企業のマーケティング活動において意識すべきポイントとはなにか。特集では、パンデミックによる変化とあわせて、これらのキーワードについても取り上げております。

 「パンデミックによる消費行動、インサイトの変化を『調査データ』とともに知りたい」「応援消費、サステナブル消費、ジェンダー消費、Z世代/シニア世代などの注目キーワードを、事例とあわせて知りたい」そんな方々におすすめの一冊となっております。

 ぜひこの機会に、定期購読誌『MarkeZine』のご購読をご検討ください!

担当編集 福島 芽生(フクシマ メイ)

1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。

目次

Insight

広告もアイデアに。Pinterestが“ユーザー軸”で見据える、次の一手
Pinterest Japan 成田 敬

Feature 2022年の消費者インサイト

調べない消費者、ジェンダーレス…2022年の消費者インサイトを読み解く、5つのキーワード
イー・クオーレ 犬飼 江梨子

Googleが分析する、デジタルエンタメ市場の現状と今後
グーグル 小林 伸一郎

完全栄養食の市場を創るベースフード。「健康でいたい」をさらに掘り下げ、見えたインサイトとは
ベースフード 齋藤 竜太

サステナブルをベースに、バリューを提供する
Allbirds 蓑輪 光浩

メンズコスメヒットの裏にあるインサイト――ジェンダーの視点をブランドはどう取り入れるべきか
アイスタイル 西原 羽衣子/原田 彩子

「他人軸」から「自分軸」へ Z世代を紐解く3つのキーワード
MERY 斉田 裕之/木綿 裕美

消費経験の質と量が違う。「今どきシニア」のインサイト
ADKマーケティング・ソリューションズ 稲葉 光亮

Column

【業界最新動向】
Instagram、15分以下の動画を「リール動画」としてシェアする機能を試験的に開始

【データで読み解く】
若年層を中心に広がる「投げ銭」 実施者の特徴、消費における価値観とは?
マクロミル 中嶋 正純

【人を育てる。組織を育てる。】
P&G、Googleを経てアドビへ入社以来、足かけ2年で取り組んできた「社内の意識改革」
アドビ 里村 明洋

【BtoBマーケティングの開拓者たち】
ターゲット企業が少ない製品・サービスのBtoBマーケティング
才流 小島 遥兵

【生活者データバンク】
生体反応計測で生活者の無意識にアプローチ
インテージ 竹村 彰浩

【米国最新事情レポート『BICP MAD MAN Report』】
「Cookie同意ポップアップ」に見える企業姿勢
ベストインクラスプロデューサーズ 榮枝 洋文

定期誌『MarkeZine』とは?

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定期誌『MarkeZine』は1年間の定期購読で、毎月1冊、トレンドテーマの特集を中心にマーケティング業界の潮流や識者が注目するトピックを解説しています。

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  • ●競合企業の事例やキーパーソンの考え方がわかる
  • ●マーケターが実務で成果を出せるノウハウを学べる

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この記事の著者

福島 芽生(編集部)(フクシマ メイ)

1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。Web記事に加え、定期購読誌『MarkeZine』の企画・制作、イベント『MarkeZine Day』の企画も担当。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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MarkeZine(マーケジン)
2022/02/01 07:00 https://markezine.jp/article/detail/38177

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