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Teadsが2021年度決算を発表、パフォーマンス広告事業が前年比65%成長

 グローバルメディアプラットフォームのTeadsが、2021年度(2021年1月~12月)の決算を本日発表した。

 グローバルでの売上は6億7,800万ドルで、前年比25%の成長となった。特に、トラフィックの獲得とコンバージョンに焦点を当てた同社のパフォーマンス広告事業は、前年比65%成長と大きく伸長し、主力ソリューションに成長している。

 同社の2021年度事業ハイライトは次の通り。

オープンウェブ向けのCookielessプラットフォーム確立:オープンウェブ向けに設計した、Cookielessプラットフォームをグローバル市場で公開。また、広告購入ポータルであるTeads Ad Manager(呼称:TAM)のメジャーアップデートをリリース。これにより広告主は、キャンペーンプランニング、ターゲティング、配信、レポート作成までのマーケティングサイクルをCookieレスで行えるようになった。

CTVソリューションのリリース:広告主と代理店は、注目度の高いプレミアムメディアをシームレスにバイイングできるようになった。なお同サービスは現在、欧米にて展開中。日本においては、国内向けにリリースを準備中だ。

アテンションエコノミー:Teadsは、Havasや電通インターナショナルと協力し、アテンションをより正確に定量化し、広告主が視認性だけでなく、キャンペーンの結果をより正確に予測する方法を発表し続けている。

パブリッシャーパートナーの拡大:2021年、Teads Globalでは2,800のパブリッシャーメディアと直接統合をしている。また、2020年から続く上位500社のパブリッシャーのうち、98%のパブリッシャーが2021年についても契約を継続した。

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2022/04/19 13:00 https://markezine.jp/article/detail/38822

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