SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Z世代の5割がYouTubeに時間を使う/6割が男性の美容にポジティブ【日本インフォメーション調査】

 日本インフォメーションは、Z世代の美意識や推し活・オタ活に関する価値観について他の世代と比較する形で調査を行った。

 以下、一部内容を紹介する。

50%以上のZ世代がYouTubeに時間を使う

 まず、どんなことに時間を使っているのかを質問した。その結果、YouTubeの視聴と回答したZ世代が多く、過半数に達した。またTikTokと答えた高校生・大学生は20%を超え、一方で上の世代であるY世代は10%以下と差が開いた。

 SNSはいずれも、Z世代がY世代よりも多く時間を使っていると回答があった。「推し活・オタ活」については、高校生・大学生とY世代との差が大きい結果となった。

クリックして拡大

 もっと時間をかけたいことと、時間を減らしたいことについても尋ねた。その結果、TikTokなどのSNS全般が減らしたい時間として多く挙げられた。

 一方で、運動・トレーニングなど自己投資は増やしたい時間として回答。Y世代と比べて高校生・大学生は特に、推し活・オタ活の時間をもっと増やしたいと回答する人が多かった。

クリックして拡大

スキンケアグッズにお金をかける高校生男性は2割以上

 次に、何にお金をかけているのかについて調査した。Z世代は男女ともにファッション、メイク、スキンケアなど、自分の容姿に気を配る意識が高い傾向が見られた。中でも20%以上の高校生男性がスキンケアグッズにお金をかけていると答え、他の世代と大きな差が出た。

 加えて、推し活・オタ活もお金を使いたいものとして、Y世代よりもZ世代の回答が多い結果となった。

クリックして拡大

男性の美容について、6割以上のZ世代がポジティブな価値観

 続いて、「男性の美意識」についてどのような考えをもっているのか尋ねた。

 その結果、高校生・大学生は「男性がエステや美容に興味があっても良いと思う」「男性がスキンケアをするのはいいと思う」「男性がコスメアイテムを使うのはいいと思う」において、60%以上がポジティブに捉えていることがわかった。

クリックして拡大

高校生・大学生は推し活・オタ活に対して、お金・時間をかける意識が強い

 推し活・オタ活に対して時間とお金を使っているかを調べた。Z世代のうち高校生・大学生は、「時間を使っている」「もっと時間をかけたい」「お金を使っている」のいずれも他の世代より多く回答があり、中でも女性により強い傾向が見られた。

クリックして拡大

5割近くの高校生女性がInstagram経由で友人を持つ

 最後に、周囲との関係について調査した。Z世代は、「SNS(Twitter・Instagram)で知り合った友人がいる」が、男女ともにY世代より多い結果となった。特に、高校生女性の約50%が、Instagramで知り合った友人がいると回答した。

クリックして拡大

【調査概要】
調査対象:日本全国の16~49才男女
サンプルサイズ:3,000サンプル
調査方法:クローズドモニターへのインターネットリサーチ
調査期間:2022年3月31日(木)~2022年4月4日(月)

【関連記事】
【回答募集中】MarkeZine、マーケティング動向を探るアンケート調査を実施中!
Z世代の約半数が「野菜をよく食べる」と回答/酒類の消費傾向にY世代との差/日本インフォメーション調査
約8割が値上げを「実感」/値上げを最も実感する品目は「生鮮食品」 【日本インフォメーション調査】
東西のZ世代を比較/幸福度が最も高いエリアは神戸市、東京都は10位【日本インフォメーション調査】
Z世代のうち、自身を「流行に関心が薄いラガード」と認識する人の割合は約4割/ネオマーケティング調査

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/09/02 14:45 https://markezine.jp/article/detail/39894

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング