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JCB、企業のスマホアプリを支援するプラットフォーム開始へ UXの強化や金融機能を提供

 ジェーシービー(以下、JCB)は、企業のスマホアプリのUX強化を支援する「デジタルバリュープラットフォーム(仮称)」の提供を2023年春より開始する。

 同プラットフォームは、JCBカード決済・QUICPay(クイックペイ)・JCBのタッチ決済・Smart Codeのプリペイド型ブランド決済サービスと、送金・出金などの資金移動サービスを機軸とした金融サービスだ。これにより企業は、JCBのブランド決済サービスのマルチ提供だけでなく、複数口座管理による商品性の多様化、様々な入出金・送金が可能となる。その他、自由度の高いアプリの提供やプラットフォームとの連携、金融サービスに要求されるUI/UXの継続的提供ができる。

 加えて法令要件遵守、決済運営をJCBが代行することにより、企業は短期間で金融サービスを提供可能となる。なおサービスの提供形態は、「埋込型金融(企業のスマホアプリへJCB金融サービス機能の埋め込み)」もカバーするため、金融事業者だけでなく流通・小売り・サービス事業者も利用できる。

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2022/09/05 18:15 https://markezine.jp/article/detail/39959

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