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博報堂DYMP、TVer・ABEMAなどのOTT広告を実行動ベースで評価するフレームワークを提供

 博報堂DYメディアパートナーズは、TVerやABEMAなどの OTT(Over The Top)広告の効果検証や評価を行うための分析フレームワークを「Tele-Digi AaaS」のプラニングソリューションとして、提供を開始した。なおTele-Digi AaaSは、テレビとデジタル(テレデジ)を統合的に管理・広告運用を行うサービス。

OTT広告横断分析フレームワークの特徴
OTT広告横断分析フレームワークの特徴

 同機能はGoogleが提供するAds Data Hubを活用することで、OTTへの広告配信結果を実行動ベースで評価できる。またOTTとテレビなどの横断分析や、クリエイティブ別・放送局別といった複数の切り口での検証も可能となる。

分析フレーム
分析フレーム

 分析フレームワークは、OTTを中心に複数のメディアを対象とした横断分析、多様な切り口での検証、1st Party データを指標としたCRM分析ができる。具体的な分析フレームとしては、OTT内分析、複数メディア分析、1st Party データ活用分析、接触/非接触分析、カスタム分析がある。

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2022/09/09 13:15 https://markezine.jp/article/detail/39994

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