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KDDI、読売ISと技研商事インターナショナルの3社で協業 位置情報を活用しエリア販促を強化

 KDDIは、技研商事インターナショナルおよび読売ISと協業し、GPS位置情報を活用した販促サービスを企画した。同サービスは、オンライン・オフライン両面での販促エリアのプランニングから販促前後の効果測定までを行うことができる。

KDDI Location Analyzerによる販促プランニングのイメージフロー(クリックして拡大)

 KDDIと技研商事インターナショナルは2019年よりGPS位置情報データによる分析環境「KDDI Location Analyzer(以下、KLA)」を提供。店舗・施設・特定エリアの来訪者数や時間帯・平休日別傾向、来訪者属性などを分析できる。

 今回、データに基づく販促エリアの策定を実現すべく、読売ISと協業するに至った。

 具体的には、公的統計データと人流データを組み合わせて販促のターゲットエリアを決定し、実際の販促媒体の配布からその反響レスポンスを地図上に可視化。最適な販促プランの立案を完結で行うことができる。

チラシ配布後の効果測定例(クリックして拡大)

 加えて、全国の任意のエリアや自社・競合店舗を設定し、そこへの来訪範囲を町・丁目単位で可視化が可能。競合店舗への来訪エリアを加味しての配布エリア定義ができる。実施したキャンペーンの結果もGPS位置情報を用いて検証することが可能だ。

 まず、サービス開始に先立ち事前検証としてPOC(Proof of Concept)を実施する。

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2022/11/07 18:15 https://markezine.jp/article/detail/40516

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