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電通デジタル、企業のビジョン策定を支援するプログラムを開始 社内の求心力を重視し豊かな体験の創造へ

 電通デジタルは、顧客・社員・社外ステークホルダーに求心力を発揮するビジョンの策定を支援する「X Vision Studio(エックスビジョンスタジオ)」の提供を開始した。

 同社は、DX・EXトランスフォーメーション(従業員体験変革)・CXトランスフォーメーション(顧客体験変革)など、様々な変革の指針となるビジョンを「X Vision(エックスビジョン)」と位置づけ。ビジョンの策定から既存のビジョンのチューニング、策定後のインナーコミュニケーションまで支援していく。

 同プログラムは、上図にある「変革ビジョンを業務に落とし込めない3つの要因」を踏まえ「P(Process、ビジョン策定のプロセス)・E(Eye、ビジョンの視座)・C(Communication、ビジョンの社内での伝え方)」に注目してワークプロセスをデザイン。これらを支援プログラムとしてパッケージ化したものだ。

 特徴として、5つのステップの中に社内求心力を重視したワークプログラムを組み込んでいる。また初期段階からクリエイティブスタッフも含めた支援体制で、ビジョン策定のスタートからゴールまでスクラム型で支援していく。

 さらに、プロジェクトの初動では「3C+S分析」を実施。マーケティング環境分析の3Cに加えてSocialの視座からの議論を支援する。加えて、変革ビジョンを社内で駆動させるためのインナーブランディングを支援。企業ごとの社風や既存環境を踏まえながら、アクションデザインと最適なインナーコミュニケーションツールの開発を支援する。

インナーコミュニケーションツールのイメージ(クリックして拡大)

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2022/11/29 17:30 https://markezine.jp/article/detail/40707

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