SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

Sprocket、MAツール「Cheetah Messaging」と連携 顧客体験をロイヤル体験へ

 12月7日、Sprocketは、チーターデジタルが提供するマーケティングオートメーションツール「Cheetah Messaging」とのシステム間連携を開始した。

 同連携により、ユーザー属性やWebサイト上の行動データに基づいて、パーソナライズされたWeb接客を提供する「Sprocket」と、メールやLINEなどの複数チャネルでの顧客コミュニケーションを提供する「Cheetah Messaging」を組み合わせて、高度なパーソナライゼーションが可能になる。

連携のイメージ
連携のイメージ

 具体的にはSprocketで収集、分析したデータをCheetah Messagingへ連携。Web訪問後のパーソナライゼーションを高度化し、複数のチャネルにおいて最適な顧客体験を提供できる。また、両社の各コンサルタントが共同でプロジェクトを支援し、Web接客の実装からMA構築の設計と実現まで一気通貫で伴走支援する。

 これにより、Webへの集客からWebサイト来訪時のWeb接客、Webサイト離脱後の体験までをシームレスにつなぎ、顧客体験をロイヤル体験へと進化させるマーケティング施策の構築が可能となる。

【関連記事】
Massive Act、顧客データを新規獲得に活かすための環境設計・運用サービス「DADs」を提供
クラウドサーカスのMAツール「BowNow」、無料プランでメール配信が可能に
トランスコスモス、ユーザーの声を管理・分析しCXを向上する「VOCマーケティング」の提供を開始
電通デジタル、コンタクトセンターの業務変革プログラムの提供を開始 CX起点で戦略から運用までを支援
クリエ・ジャパン、パーソナライズド動画の配信支援分析ツール「PRISM for LINE」を提供開始

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2022/12/08 10:00 https://markezine.jp/article/detail/40772

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング