SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第85号(2023年1月号)
特集「2023年、マーケターたちの挑戦 ──未来を拓く人・企業・キーワード」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

SNS利用者の47%が企業・ブランド情報を毎日検索/最も良い情報発信元は「企業」に【キャプテラ調査】

 キャプテラは、普段からSNSを利用しておりオンラインで商品やサービスを購入する人を対象に「ソーシャルメディアにおける消費者の購買行動調査」を実施した。

9割以上がLINEを利用

 まずソーシャルメディアの利用状況を調査すると、LINE(90%)が1位となった。2位にInstagram(54%)、3位にはTwitter(53%)が続いた。

クリックして拡大

 次に、ソーシャルメディアをどのように活用しているかを尋ねると「友人・家族とのやり取り、近況確認」ではLINE(87%)が大差をつけ1位に。「ブランド、商品をフォロー・検索」でもLINE(16%)が僅差で1位となり、2位はFacebook(9%)だった。「インフルエンサーをフォロー」ではLINEとInstagramがともに16%で1位の結果となった。

クリックして拡大

約半分が企業・ブランド情報を毎日検索

 続いて、企業に関する情報やニュースを検索するために、どの程度の頻度でソーシャルメディアを利用するかを調べた。その結果、毎日(47%)と回答した人が最も多く、2位は週1回(25%)だった。

クリックして拡大

 商品やサービスに関する情報を得る際にどのような発信元が最も良いかを尋ねると、1位は企業から直接提供されたもの(36%)という結果になった。

クリックして拡大

 最後に、SNSにアップロードした個人情報や写真などのデータの取り扱いについて調べると、85%がプライバシー上の懸念がある(ある程度懸念している・非常に懸念している)と答えた。

クリックして拡大

【調査概要】
調査期間:2022年11月11日(金)~11月18日(金)
調査対象:全国の18~75歳のモニター1,036人
調査対象条件:6ヵ月に1回以上、オンラインで積極的に製品やサービスを購入していること、少なくとも週に複数回、ソーシャルメディアを利用していること
調査方法:オンラインで実施

【関連記事】
2022年、Twitterで話題になったアーティストは?JO1やINIが上位に【ホットリンク調査】
SDGsに関連したWebニュースの推移を調査/アダストリアとヤマト運輸の協定やパラアートが話題に
認知から購入まで、オンライン接点が多い商品は「美容・コスメ」「ダイエット・健康」【電通デジタル調査】
商品購入の情報源、1位は店頭/参考にするSNSはInstagram【Glossom調査】
EC・通販の購入者の約半数がSNSをきっかけや参考に YouTubeのスコア高い【エルテックス調査】

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/01/20 17:15 https://markezine.jp/article/detail/41034

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング