LINEは、「LINE広告」において、新たに「LINEオープンチャット」(以下、オープンチャット)での広告配信を開始した。
オープンチャットは、年代や趣味など共通点がある人同士でトークや情報交換ができるチャットサービス。2019年の正式リリース以降、累計利用者数は2,200万人にのぼる。
今回追加された「LINE広告」の掲載面は、メッセージの流れを分断しないようにオープンチャットのトークルーム上部に固定。ユーザーの利便性を損なうことなく、企業のマーケティング効果の最大化が期待できる。これにより、幅広い年齢層のユーザーへの広告リーチ実現を目指す。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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