SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第97号(2024年1月号)
特集「2024年の消費者インサイト」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

ニールセン、「ソーシャルメディア」ジャンルの利用状況を発表 LINEが最も多く8,089万人利用

 6月27日、視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタルは、デバイスを横断してデジタル媒体上のすべてのコンテンツを分析できる、ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)のMonthly Totalレポートをもとに、「ソーシャルメディア」ジャンルの利用状況を発表した。

 2023年4月に実施した同レポートによると、「ソーシャルメディア」ジャンルにおいて、PCとモバイルの重複を除いたトータルデジタルの利用者数が最も多かったのは「LINE」で利用者は8,089万人、「Twitter」が5,989万人で続いた。また、月平均利用回数では、「LINE」が859回で最も多く、「Instagram」が279回となった。

トータルデジタル利用者数 TOP5 ソーシャルメディアジャンル
トータルデジタル利用者数 TOP5 ソーシャルメディアジャンル

 続いて、「ソーシャルメディア」ジャンルにおける利用者数上位5サイトを合計したターゲットGRP(TARP)を性年代別に見ると、男女ともに若年層ほど高い結果になった。

トータルデジタル利用者数 TOP5 ソーシャルメディアジャンル  年代別
トータルデジタル利用者数 TOP5 ソーシャルメディアジャンル 年代別GRP

 特に女性18~34歳で最も高く227,873%、次いで女性35~49歳で151,158%となり、すべての年代で男性よりも女性のほうが高い結果になった。

 最後に、ターゲットGRP(TARP)が最も高かった18~34歳の若年層の利用状況をサービス別に分析をした。

 利用者数では全年代の結果と同様、「LINE」が2,036万人で最も多く、次いで「Twitter」が1,749万人となっていた。一方、同世代の含有率では、「TikTok」が最も高く33%となり、次いで「Twitter」と「Instagram」が30%弱となった。

トータルデジタル利用者数 TOP5 サービス別 18~34歳利用者数と含有率
トータルデジタル利用者数 TOP5 サービス別 18~34歳利用者数と含有率

【関連記事】
テレビ画面におけるコンテンツ視聴時間、34歳以下はインターネット動画が約3割に【ニールセン調査】
アジア主要市場の広告費は約550億米ドル/デジタル広告費は前年比64%増に【ニールセン調査】
6割以上のEC/D2C事業者がデジタル広告に関する高騰を実感【SUPER STUDIO 調査】
大日本印刷とOpenX、企業のデジタル広告配信のCO₂排出量を可視化 環境配慮型広告の設計を支援
DAC、広告データ分析ダッシュボードにおいてデジタル広告とテレビCMの統合モニタリング機能を提供へ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2023/07/05 15:54 https://markezine.jp/article/detail/42624

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング