この記事はプレミアム記事(有料)です。
ご利用にはMarkeZineプレミアムのご契約が必要です。

M&M'S、スニッカーズなどの菓子を販売するアメリカの食品会社マース インコーポレイテッドの大人気製品、「スキットルズ」をご存知だろうか。実はこの製品、欧米で長く愛されているにもかかわらず、日本では2度終売している。そんなスキットルズが2024年、3度目の日本上陸を果たした。3度目の正直を狙う今回は、「おいしい不要品」をキャッチコピーに、テレビ・WebCM、電車ジャック、「本当に必要ですか⁉ スキットルズ一年分プレゼントキャンペーン」など自虐をきかせた大規模なプロモーションを展開中だ。日本の拠点のマース ジャパン リミテッドでマーケティング マネジャーを務める村上 慎一郎氏と、広報の中村 由帆氏に、2度の失敗要因とそれを踏まえた今回の戦略を尋ねた。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
安光 あずみ(ヤスミツ アズミ)
Web広告代理店で7年間、営業や広告ディレクターを経験し、タイアップ広告の企画やLP・バナー制作等に携わる。2024年に独立し、フリーライターへ転身。企業へのインタビュー記事から、体験レポート、SEO記事まで幅広く執筆。「ぼっちのazumiさん」名義でもnoteなどで発信中。ひとり旅が趣味。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア