コンビニエンスストアは「いつでも揃う」ことが価値である一方、欠品を避けようとするほど廃棄=食品ロスが生まれてしまう。この課題にわずか1.5cmのクリエイティブで挑んだのが、ファミリーマートとThe Breakthrough Company GO(以下、GO)が展開する「涙目シール」だ。義務感や値引きによる訴求ではない、消費者の共感を呼び起こすコミュニケーションは、どのように設計されたのか。MarkeZine初の事例アワード「BEST OF MARKETING AWARD 2026」において「大賞」および「ソーシャル・インパクト部門賞」を受賞した同取り組みについて、MarkeZine Day 2026 Springで両社が登壇し、その全貌を解説した。
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吉永 翠(編集部)(ヨシナガ ミドリ)
大学院卒業後、新卒で翔泳社に入社しMarkeZine編集部に所属。学生時代はスポーツマーケティングの研究をしていました。
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