経営企画がブランドについて検討するタイミングは、事業部門が商材のブランドを戦略的に考える良い機会です。しかし、ブランドを無形資産と捉える経営企画と、競争価値源泉と捉えるマーケティングでは共通言語が違います。そこで、本稿では、経営企画とマーケの間に共通の土台をつくる「人間と約束フレーム」をご紹介します。
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菅原 賢一(スガワラ ケンイチ)
デロイト トーマツ パブリックグッド株式会社 会長/ファウンダー
1975年岩手県生まれ。プラップジャパン、インテグレートを経て、2013年にソーシャルマーケティングを手掛ける株式会社パブリックグッド設立。日本PR協会主催PRアワードグランプリ「ソーシャルグッド部門」にて2020年ブロンズ、2021年シルバー受賞。※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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