SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

『MarkeZine』(雑誌)

第83号(2022年11月号)
特集「Web3、メタバース、NFT ── 最新技術が マーケティングに及ぼす影響」

MarkeZineプレミアム for チーム/チーム プラス 加入の方は、誌面がウェブでも読めます

最新調査レポート

スマートフォンの認知率、ダントツトップはiPhone【リサーチ】


 モバイルソリューション事業などを展開するIMJモバイルは、モバイルの新サービスのうち、モバイルユーザーが関心を示しているスマートフォンおよび新技術について調査しました。その結果、iPhoneはもっとも広く認知されているスマートフォンであること、また、多くのユーザーにとって通信速度向上がもっとも関心のある技術であることが分かりました。【バックナンバーはこちらから!】

調査結果トピック

iPhoneは広く認知、その他スマートフォンはイノベーター層に認知

 iPhoneの認知率が8割を超えたのに対し、Android、BlackBerry、Windows Mobileは約2割にとどまる結果となりました。しかし、認知者における購入意向率は、iPhoneよりもその他スマートフォンの方が高いことが分かりました。

約7割のユーザーが通信速度の向上に関心

 携帯の通信速度向上にユーザーは高い関心を持っていることが分かりました。さらに約8割のユーザーは、月額料金が変わらなければ通信速度が速い端末への切替えを志向する結果となりました。調査結果は、携帯キャリアが現在取り組んでいるLTEなどの通信速度のさらなる向上技術が、ユーザーに支持されることを示唆しています。

 また、通信速度の向上はモバイルサイト閲覧機会の増加に寄与しており、タッチポイントとしての携帯電話の重要性は、今後ますます高くなることが推察できます。

調査概要

  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査地域:全国
  • 調査対象:15~49歳の携帯電話またはPHSを保有し、端末選定を自ら行った男女(※調査会社が保有する調査パネル)

     

  • 有効回答数:828サンプル
  • 調査日時:2009年6月5日~6月6日
  • 割付条件:「平成20年12月総務省全国男女別推計人口」の性年代別比率に基づき割付を行った
■性年代(n=828)
■性年代(n=828)
■居住地域(n=828)
■居住地域(n=828)
■職業(n=828)
■職業(n=828)

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

次のページ
認知率はiPhoneがタントツ

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
最新調査レポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

株式会社アイ・エム・ジェイ R&D室(カブシキカイシャアイ・エム・ジェイ アールアンドディーシツ)

IMJグループ では、デジタルマーケティングに関わる様々な情報を、多様な視点から調査・分析を行い、各種調査レポートを発信しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2009/08/28 13:07 https://markezine.jp/article/detail/7854

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング