「Yahoo!アプリケーションプラットフォーム(YAP)」は、Yahoo! JAPANの利用者にウェブアプリケーションを告知・販売できるプラットフォーム。パートナー企業は、25日に公開された「Yahoo!アプリ」に自社のアプリケーションを掲載し、課金・広告によるマネタイズが可能になる。
「Yahoo!オープンローカルプラットフォーム(YOLP)」は、地域・生活圏の情報を集約し、流通をはかるためのプラットフォーム。今回、地域・生活圏情報を手軽にやりとりできる「YOLPカセットギャラリー」を開設し、情報をウェブサイトに実装して活用するためのAPI群を公開した。
「YOLPカセットギャラリー」は、店舗、イベント、クチコミ情報などの地域・生活圏情報をだれでも手軽にアップロード・ダウンロードできるサービスで、現在、日本マクドナルド、ニッポンレンタカーサービス、ゼンショーらの情報を掲載している。ここからダウンロードしたデータは、コードをサイトに貼り付けるだけで、拠点リストや地図・検索窓など高機能なコンテンツをウェブサイトに実装することができる。
【関連記事】
・mixi、友人「0人」でもmixiアプリを利用可能に
・ソフトバンクとmixi、Androidアプリ「ソーシャルフォン」を来年2月スタート
・ヤフーとスタートトゥデイ、ファッションEC強化で4事業展開
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
