ユニコード(Unicode)は1991年に発表され、さまざまな国や地域で使われている言語をウェブ上で表現するために導入された文字コードで、中国語、ロシア語、アラビア語から、絵文字まで表現することができる。
グーグルは毎年1月に、同社がインデックス化しているウェブページで使われている文字コードを調査しており、今回、2012年の1月時点の結果を発表。ユニコードは、2006年以降800%増という猛烈な勢いで普及しており、全ウェブページの60%以上で使用されていることがわかった。
グーグルは、文字コードのひとつ「ASCII」が、多くの文字コードのサブセットとなっていることから、今回は切り離してカウントしているが、これを含めると、ウェブの80%がユニコード(UTF-8)となる。
【関連記事】
・旅行系キーワード、スマホからの検索は640%増
・グーグル、世界「急上昇キーワード」発表、8位に「東京電力」
・ネイバー、「NAVER まとめ」を本格事業化
・ホテルサイトの多言語対応、北海道が東京を上回る
・ツイッター、日本語ハッシュタグが利用可能に
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
