DX・内製化やデジタルマーケティングの支援を行うゆめみは、「ユーザーニーズ検証支援」の提供を開始した。
同サービスでは、コンセプト受容性評価やユーザビリティテストを通してユーザーからのフィードバックを収集・分析。サービスの開発プロセスにユーザーの視点を取り入れ、課題や改善点を明らかにして効果的な意思決定をサポートする。

分析結果とゆめみが提供する「UX/UI具体化支援」を組み合わせることにより、プロトタイプと調査設計をすり合わせながら調査を行うことが可能となる。またプロセスをオープンにした上で、企業が直接ユーザーの声を聞きリサーチや検討を実践できる。
【関連記事】
・マクロミル、モニタスを連結子会社化 約3,600万人のパネル資産を基にサービス開発や支援強化を目指す
・楽天、OpenAIと協業で基本合意 対話型AI技術を活用した新たなサービス開発を目指す
・読売広告社、生活者データに基づくマーケティング投資ファネルの意思決定支援ソリューションを提供開始
・デジタルレシピ、GPTを使用した顧客ニーズ分析ソリューションの提供を開始
・アサヒグループジャパン、生成AI活用に向けたプロジェクトを発足 生活者の潜在ニーズ掘り起こしを目指す
この記事は参考になりましたか?
- 関連リンク
- この記事の著者
-
MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
デジタルを中心とした広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
