SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第69号(2021年9月号)
特集「BtoBビジネスの勝敗を分ける戦略」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

慶応大学SFCが25周年、サイトでさまざまな企画を展開

 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は1990年に開設。自らを「実験キャンパス」と位置づけて先進的な教育研究の推進に取り組み、さまざまな才能を輩出してきた。SFCは今年25周年を迎えるのを記念して現在さまざまな企画を展開中だ。まず、記念イベント等で使用するロゴマークのデザインを昨年9月に募集。16名が提出した35点の作品から最優秀作品として選ばれたのは、辻 航平さん(総合政策学部 2011年卒業,大学院政策・メディア研究科 2013年修士課程修了)のこちらの作品。

 今年2月には、SFC25周年の公式アカウントをFacebook、Twitter、YouTubeに開設し、関連企画やイベント情報の発信を開始した。

 2月13日には、寄付企画「~LEGEND OF FAILURE~『失敗伝説』」をスタート。フォームから失敗談を投稿すると、寄付金(一口1万円)でSFCの生協食堂のトレイに掲載されるというもので、最終的には1000人分を集めるのが目標だ。これは卒業生である柳澤大輔さんが提案し、SFCのOB・OG有志が進めている。

 先輩の失敗談を読むことで「失敗しても、大丈夫」と学生に感じてもらい、挑戦する勇気と力を得るきっかけとしてほしいという思いから生まれた企画だという。食堂のトレイにお目見えするより一足先に、ウェブサイトで投稿の一部を紹介している。

 SFCは10月10日に記念式典を開催するほか、冠事業とした各種行事を在学生、卒業生を含めて開催する予定だ。

【関連記事】
慶應SFC、ブレインパッド及びアクセンチュアと「データビジネス創造・ラボ」創設
インテージ、慶応・Google・ブレインパッドとともに参院選のネット選挙動向調査を実施
博報堂と東京大学、「ウエアラブル・メディア」の可能性を探求する共同研究スタート
15周年の「ヤフオク!」、サービス開始以来の総落札額は約8.5兆円に
オープンデータ分析で救急搬送短縮を提案した佐賀大大学院がグランプリ【データビジネス創造コンテスト】
 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2015/02/23 08:30 https://markezine.jp/article/detail/21978

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング