SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

男性から女性に贈る「逆チョコ」に、男性側も意外と積極的【バレンタイン意識調査】

 森永製菓は、「女と男のバレンタイン意識調査」を実施し、20~30 代の女性412名と20~30代の男性206 名から回答を得た結果、バレンタインには女性自身もチョコがほしいと思っていることがわかった。

 バレンタインは、女性はチョコを贈る立場だが、半数以上の女性(69.7%)が自分にチョコを買った(Myチョコ)経験があり、ほぼ9 割の女性が、彼や家族に贈ったチョコを自分も食べたことがあると回答。なぜ人に贈ったチョコを食べてしまうのかは、選んだ理由を聞けば明らかで、8割近い人が「自分が食べたいチョコを選んだから」と答えている。

 また、ほとんどの女性(90.8%)は本音として、「もしもらえるものなら、バレンタイン時期に男性からチョコを貰ってみたい」と考えている。「もしもらえたらうれしい」と答えた人は8割を超えており、「気持ち悪い」などの拒否反応を示す人は少数派。森永製菓は、バレンタイン時期には女性も「誰かにチョコを貰いたい」という「逆チョコ」願望があると分析している。

 一方、男性側も逆チョコについては積極的で、バレンタイン時期に男性から女性へチョコなどを贈る海外の習慣について、「良いと思う」と答えた人が85.9%に達しており、男性側もバレンタインの時期に女性にチョコをあげても良いと考えていることがわかった。

 また、森永製菓の調べでは、女性が本命チョコにかける平均金額は2,615円、Myチョコの金額は1,196円で、男性から女性へ贈る場合の金額を調査したところ、1000~3000円未満が34.5%、500~1000円未満が32.0%となっている。

【関連リンク】
ホラーなアイス顔を作る美女!「アイスに顔を作り隊」管理人、鈴木恵子さんにマジ惚れ♪
「ミシュランガイド東京 2008」、アマゾンの予約ランキング1位に
「好きな料理といえば日本料理」が8割超【好きな食のジャンル調査】
7割の女性がネットで旅行情報を収集、「でもさすがに衛星写真はチェックしないよね」も7割
仲間由紀恵より、しずちゃんはカワイイ?~エッセンシャル「カワイイをつくる」キャンペーンを検証

 

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング