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ワコムと1→10drive、筆致の裏にある「感情を伝える手紙」のプロトタイプを開発

 ワコムとワン・トゥー・テン・ドライブ(以下、1→10drive)は、タブレット端末やパソコンなど、モバイルIT機器で手書き入力した文章に、筆者の感情データ(集中、リラックス、負荷、理解・習熟、興味など)を埋め込んで記録し、文章を再生する時に同時表示できる「感情を伝える手紙」のプロトタイプを開発した。

 このプロトタイプは、筆致ごとに書いた時の感情データを取得し、デジタルペンから読み取れるデータと合わせて可視化して表示するもの。文章の意味や文字の形からは読み取れない、筆者の心の状態を映し出すことができる。

 具体的には、ニューロスカイ社の技術を使って脳波データを収集し、パソコンなどに手書入力した文字、線、絵などの「デジタルの手書(描)きデータ」と一緒に記録。1→10driveがソフトウェア全体のテクニカルプロデュースおよび、脳波解析データの可視化を行うビジュアルアプリ、データ連結アプリの開発を行った。

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2016/10/28 09:00 https://markezine.jp/article/detail/25506

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