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ワンメディア、総額約4.2億円を資金調達 クリエイターネットワーク事業「ONE BY ONE」を始動

 ワンメディアは、LINE Ventures、グローバル・ブレイン、オー・エル・エム・ベンチャーズ、ABCドリームベンチャーズ、みずほキャピタルの各社が運営するファンドおよびセプテーニ・ホールディングスを引受先とした総額約4.2億円の第三者割当増資を実施した。

 同社は新たに調達した資金をクリエイターネットワーク事業へ投資する。具体的には、映画業界や広告業界、テレビ業界といったバックグラウンドをもつクリエイターをネットワークし、同社が配信の場を用意していく。

 同社は同事業の第一弾として、クリエイターをネットワークし、企画から制作、配信までを総合的にプロデュースするプロジェクト「ONE BY ONE」を開始。参加するクリエイターは、同社の制作チームの一員として制作に携わり、同社が用意した各種SNSや山手線の窓上チャンネル、駅ナカOOH、「VISION(※)」をはじめとする国内外のデジタルスクリーンへ動画を配信することができる。

(※)LINEが運営するニュースサービス「LINE NEWS」において、6月26日から開始した動画プロジェクト。

 なお同プロジェクトの取り組みとして、「すがもとゆうこす日記」や「ONE RAP, ONE CAM」といったコンテンツが「VISION」において配信されている。さらに、関連プロジェクトの詳細が年内に発表される予定だ。

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2019/07/16 16:00 https://markezine.jp/article/detail/31553

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