SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第77号(2022年5月号)
特集「デジタルで進化するテレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

サイバーエージェント、ファッションライバーももちと「MOMOCHI no AOJIRU」を開発・販売

 サイバーエージェントは芸能人・有名人のSNSプラットフォーム上での活躍を支援する「おもしろ企画センター」において、SNS総フォロワー数40万人超えのファッションライバー“ももち”こと牛江桃子氏プロデュースのオリジナル商品「MOMOCHI no AOJIRU」を共同開発し、販売を開始した。

 「おもしろ企画センター」とは、同社の強みである広告運用力および企画力を活かし、タレント・インフルエンサー・芸人・アーティストなどのSNSプラットフォーム上での活躍を支援する専門組織。

 タレントのYouTubeチャンネルの開設から企画・運用・制作・広告販売のサポートのほか、タレントのオリジナル商品の企画開発および制作・販売といったD2C事業の支援、タレント・インフルエンサーなどの映画・アニメなどエンターテインメント領域における動画コンテンツ開発の推進・支援など幅広く行っている。

 近年、自身でブランドや商品をプロデュースし、SNSを活用してその宣伝・販売を行うタレント・インフルエンサーは増加しており、同社ではこのような背景の元、タレント・インフルエンサーとともにブランドや商品の開発・製造から販売までトータルでプロデュースするなど、SNS活用・D2C事業の支援を行っている。

 ももち氏は、“ゆうこす“こと菅本裕子氏が代表を務めるKOS所属のインフルエンサーとして活動。活動開始から約2年でSNS総フォロワー数40万人を超えるファッション特化型のインフルエンサーへと成長を遂げた人気ファッションライバーだ。

 このたび共同開発・販売を行う、オリジナル商品「MOMOCHI no AOJIRU」は、約半年にわたり商品開発。商品化に至るまでの各工程、企画・開発・製造において、自身のInstagramのライブ配信を主に活用しファンの意見を取り込みながら、従来の青汁のイメージとは異なるオリジナル商品の開発を実現した。

 今後も、タレント・インフルエンサーによる企画商品・販売をサポートし、マーケティング活動の支援に尽力するとともに、成長が期待されるD2C関連市場においてさらなるサービス向上に努めていく。

【関連記事】
サイバーエージェント、D2Cブランドと小売店舗のマッチングプラットフォームを提供
サイバーエージェント、エンタメ向けオンラインイベント配信を行う子会社「CyberArrow」を設立
伊藤忠商事、ファミリーマート、NTTドコモ、サイバーエージェント、広告事業に関する新会社設立
サイバーエージェント、店内販促効果を最大化する電子POP管理プラットフォーム・CyberPOPを提供
M-Forceとサイバーエージェント、ブランドマーケティング領域において協業 顧客起点で事業成長支援

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/09/29 16:15 https://markezine.jp/article/detail/34420

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング